
企画総務委員会では「おこめ券を活用した家計負担軽減事業の実施について」ほか、区民文教委員会では「コンビニ交付の拡充及び手数料の減額について」ほか、環境・安全安心特別委員会では「令和8年度台東区総合防災訓練の実施について」ほかなど
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<決議内容>
企画総務委員会
・おこめ券を活用した家計負担軽減事業の実施について:趣旨/秋以降の食材等の生活必需品値上げ予想、及び政府の消費税減税や中低所得者給付予定までの間、物価上昇での生活影響が大の子育て世帯の家計負担軽減を図る、基準日9月1日、要件/①8年度非課税又は均等割りのみ課税で18歳以下の児童のいる子育て世帯、②①以外の児童育成手当受給子育て世帯、③18歳以下の児童が2人以上いる子育て世帯(所得1,805万円超除く)申請不要、簡易書留、内容/1世帯7,920円(18枚)、10月末発送開始 ほか
※物価高騰対策は公明党区議団として6月より区民アンケート調査を行い7月緊急要望書を提出しました
産業建設委員会
・不忍通りの取組について:目的/道路空間再編に向け検討を進め、杜とまちの回遊性向上や地域の価値・創出を図る、東京都/令和8年3月都策定「東京における都市計画道路の整備方針」にて国際都市東京の魅力向上に資する観点から、ひと中心の道路空間再編を目指す「リーディング路線」として選定、今後 都と連携・役割分担のもと、地域の合意形成や検討に応じて取り組みながら事業化を図る、地域/「しのばずいけまち研究会」は、車線を2車線に減じ、歩道拡幅しテーブルやベンチ等を設置し、憩い・賑わいのある道路空間創出の検討を行う、8月研究会が沿道地権者に説明会を開催し方向性を共有、今後/具体化に向け車線片側1車線づつ減少し社会実験を実施、10月17日18日、書籍・飲食・物販のブックカフェ屋台の出店での魅力発信、人工芝・テーブル・イス等での滞在空間創出、池のほとり・水上音楽堂・吹貫横丁と憩い・賑わいの演出
・道路愛称名の認定について:愛称名/いろは会通り、区間 日本堤1-9~40 ほか
保健福祉委員会
・住宅宿泊事業におけるゼロ日規制の実施について:概要/7月厚労省・国交省・観光庁発出「住宅宿泊事業法に規定する届出住宅に係るゼロ日規制等について」にて、ゼロ日規制を一部実施可能が示され、区内静穏居住環境の維持等を目的に、都市計画法規定の住宅専用地域及び文教地区にてゼロ日規制を実施、通知概要/各自治体判断にて合理的必要と認められる限度にて行う、例示①住宅地の静穏な居住環境や、教育施設等の清純な環境が損なわれる恐れのある場合、②定住人口や地域コミュニティの維持が困難になる恐れのある場合、各々新たな民泊の実施を禁止、対象/上野公園、上野桜木、池之端、谷中の一部地域、令和9年1月から条例改正及び適用
・民生委員・児童委員の活動費の引き上げについて:目的/委員は厚労大臣委嘱の特別職地方公務員として区民の身近な相談役として区関係機関につなげる職務を負い、都は複雑化・複合化する活動支援の強化を目的に8年4月より活動費の引き上げを実施、概要/引き上げ額 月額20,000円 ほか
区民文教委員会
・コンビニ交付の拡充及び手数料の減額について:目的/令和9年1月13日よりコンビニや庁舎1階証明書交付につき新たに税証明書等の交付開始とともに、区周年事業として期間限定の減額を実施、利用の促進や混雑緩和を図る、概要/新たな発行サービス 納税、課税証明書、⇒窓口300円がコンビニ(6時半~23時)150円、戸籍証明書、⇒窓口450円がコンビニ(平日9時~17時)300円、減額/窓口混雑緩和対策、発足80周年記念として税証明書、戸籍証明書、住民票、印鑑登録証明書につき令和9年1月~12月の期間80円に減額 ほか
子育て・若者支援特別委員会
・台東区要保護児童の状況について:新規/養護相談7年度虐待432件 養護困難836件 計1,268件、要保護/児童数7年度 継続261件 新規788件 終了574件 年間1,049件 年度末475件、年齢内訳3歳未満135人 ~就学前112人 小学生144人 中学生59人 高校年齢25人、啓発事業/⑴里親啓発①養育家庭体験発表会7年10月定員100名、②下町こどもまつり7年10月、③図書館展示7年10月、⑵要保護支援講演会7年10月定員100名、⑶オレンジリボンキャンペーン展示11月12月、⑷虐待予防啓発出前講座及び児童向け、保護者向け電話相談カードの配布
・令和9年4月保育所等の利用申請等について:期間/⑴一次10月1日~11月27日※郵送・オンライン11月13日まで、窓口予約10月9日~11月6日、休日受付11月8日、希望園変更・追加12月4日、結果通知発送令和9年2月2日、⑵二次11月30日~2月12日※郵送・オンライン1月29日まで、希望園変更・追加2月12日、結果連絡2月下旬、⑶出生前申請2月3日以前出生⇒4月入園対象、2月4日以降出生⇒5月入園対象、⑷受付 区役所6階③番窓口 保育課 認定・入園担当、施設/区立・私立認可保育所、区立・私立認定こども園、小規模・事務所内保育所、家庭的保育事業、基準/適正判定のため入所基準の一部改定、⑴内容 多胎児同時申請の加点+2、⑵適用11月利用開始分の入所調整より適用、助成/適正支援のため保護者就労、疾病、看護等より「保育の必要性の認定を受けていること」を補助要件に追加、⑴手続き 就労証明書等必要書類を付した申請より認定、⑵適用 令和9年4月より
・保育提供体制の拡充について:定期利用保育室/⑴概要 4年振り待機児童含め来年度以降の保育所利用申請需要対応の為、⑵場所 根岸五丁目用地、⑶期間 令和9年度より5年、⑷対象①1・2歳児②要件㋐認可等未内定㋑利用中に認可等申請継続③定員1歳30名2歳20名※9年度1歳13年度2歳のみ受入、令和9年4月開設、三筋保育園/計画では大規模改修予定も今後の保育需要や医療ケア児受入等も含め改築に改め、12年度までに工事完了し13年度開設予定 ほか
環境安全安心特別委員会
・令和8年度台東区総合防災訓練の実施について:取組/6年度からの3年間は避難所運営キッドの活用や避難スペースの設置、避難所開設訓練の充実と共に、区の応急対応力の強化とし、今年度は、本部訓練や避難所開設訓練とともに、福祉避難所開設訓練や災害協定締結先と連携した物資輸送訓練、帰宅困難者一時滞在施設開設訓練を実施、概要/11月28日8時30分~17時、台東区震度6強の都心南部首都直下地震発生想定を訓練(1部休日、2部平日)、第1部8時半~12時半、災害応急対策本部開設・運営訓練、避難所開設訓練等、警察等情報連絡訓練、本庁舎、区有施設等避難所3か所、職員70名、区民100名、関係機関30名程度参加、第2部13時~17時、災対福祉部 福祉避難所開設訓練、災対文化産業観光部 備蓄物資輸送訓練、帰宅困難者一時滞在施設開設訓練、本庁舎、特養竜泉、区内備蓄倉庫、区民会館、職員60名、事業者20名程度参加 ほか
※休日等、実践的訓練の推進は公明党区議団にて要望し実現しました
文化・観光特別委員会
・「ふらっと耕書堂」実施結果報告について:目的/大河ドラマ放送の盛り上がりを一過性のものにしないため蔦重ゆかりの地のPRや区内回遊の促進、概要/6月13日~14日、千束 吉原会館にて、内容/浮世絵や黄表紙等の展示、ドラマ使用の暖簾や行燈等の展示、和綴じメモ帳作成体験、和綴じ本閲覧コーナー、和傘貸し出しでのまち歩き、ゆるキャラ「つたいやん」おもてなし、結果/⑴来館者544人、和綴じ体験6名定員8回48人参加、アンケートも好評、予定/10月16日~12月6日江戸粋耕書堂開館
・令和7年台東区観光統計・マーケティング分析結果について:概要/訪日外国人旅行者数は過去最高、現況を把握し今後の観光施策に生かすためマーケティング分析を実施、期間7年1月~12月、データ内容 区実施の来訪者パラメータ調査、ドコモモバイルデータ、観光庁実施の消費動向調査及び宿泊統計調査、都実施の地点等入込客数調査、結果/令和7年台東区観光客数4,287万人(対前年4%増モバイル調査最多、日本人横ばい、外国人17%増)、観光消費額1人当たり12,243円(対前年24.3%増)、滞在時間、宿泊日数は横ばい、海外在住者5泊以上0.8%増、今後/区内観光団体、産業団体、宿泊施設等に情報提供、受け入れ環境の整備、本区の効果的観光施策の実施に活用 ほか
交通対策・地区整備特別委員会
・観光バス対策の実施状況及び今後の取組について:実施状況/⑴駐車場 令和7年12月から対前年3~5割減、⑵乗車場 駐車場同様に利用台数減、⑶降車場 駐車場同様に利用台数減も雷門通りは同等か上回る状況、⑷誘導員 8年度より増員11⇒20、提携/丸ノ内鍜治橋駐車場につき9年4月より提携22台、仮設/開設時期変更 東上野・蔵前10月⇒9年2月、清川10月⇒9年2月休止
・雷門地下駐車場の運営再開について:車両火災/7年11月地下出庫口スロープにて利用者車両1台半焼、放水によるエレベーターピット水没、天井部配線・照明損傷、閉鎖/11月27日~8年9月15日293日、修繕/8年3月まで泡消火剤洗浄・回収・廃棄物処理、泡消火設備復旧、出火場所照明器具補修、8月までエレベーター復旧、再開/9月16日時間利用再開、10月1日定期利用再開 ほか
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