令和8年第1回定例会にて一般質問

6項目につき一般質問させていただきました。
多文化共生社会について、人権三法10周年など節目の年にあたり、多文化共生の気運醸成の大きな転換期となるよう、男女平等推進プラザの機能強化につき、在住外国人との理解促進のために充実した仕組みづくりを行うべきと考えますが、区長のご所見をお伺いします。
答弁内容/機能強化の一環として、多文化共生推進のための拠点を整備し、交流の場を設け、更に、民間団体の自主活動への支援や協働などを行う。
北部地区のまちづくりについて、今後どのような視点や考え方で、取り組んでいかれるのか、区としての基本的な方向性について、区長のご所見をお伺いします。
答弁内容/清川二丁目プロジェクトの進展に合わせ、地域の魅力を高めていくことが重要、リノベーション型まちづくりを着実に進め、公共空間等活用を含むエリアリノベーションを重ね、拠点整備と連動した賑わいの広がりに繋げる。新たな交通手段は、回遊性の向上とまちづくりの進展との関係を整理して行う。都市計画マスタープランでの舟運の充実や隅田川の親水性の向上などの多様な取組みは、地域の要望や課題を踏まえながら検討、不燃化促進の取組みは継続、より魅力あるまちづくりを着実に進める。
宿泊事業について、地域との良好な共存関係の確立のため、地域住民との様々なトラブルを解消し、円滑な営業管理を行うべきと考えますが、区長のご所見をお伺いします。
答弁内容/委託業務を拡大し、体制の強化に向け準備を進めるとともに、規制の強化を含め、様々な観点から検討を進め、地域と共存できるよう務める。
商店街活性化支援について
更なる商店街活性化のため
来年度は、区制80周年や世界遺産10周年、「花の心プロジェクト」10周年など節目多き年度を迎えますが、今後の商店街活性化の起爆剤になるような、区が区内の商店街同士をつなぎ、区内の商店街を回遊できるような取組みを実施していくべきと考えますが、区長のご所見をお伺いします。
答弁内容/「集客の核となる店舗」の創出のための「まちゼミ」の規模を拡大し開催し、複数の近隣型商店街を回遊する取組みの実施につき検討。
また、商店街の空き店舗活用支援について、今こそ賑わいを展開させるため、商店街空き店舗活用支援の活用がより進むよう、事業を強化させるべきと考えますが、区長のご所見をお伺いします。
答弁内容/空き店舗改修費支援につき、これまでの店舗所有者に加え、開設事業者も対象とともに、補助限度額も引き上げ、更には、物価高騰対策も含め家賃支援についても充実させる。
自転車安全利用の促進について
多様な利用者に向けたルール・マナーの啓発のため、区民対象の自転車安全利用講習会につき、より気軽に参加ができるよう、幅広い世代が交通ルールを学ぶ機会を増やす工夫を行うべきと考えますが、区長のご所見を伺います。
答弁内容/イベントや講習会等の充実を図り、幅広い世代に対し、交通ルールを学ぶ機会を増やす。
また、自転車の安全・安心な利用のため、今後どのように自転車通行空間の整備を進められるのか、区長のご所見を伺います。
答弁内容/令和8年度は約5.3kmの区道の通行空間の整備を進め、また、交通管理者と連携し、パーキングメーターの撤去の検討や、路上駐車に対し、注意喚起掲示板の設置を行う。
住宅確保要配慮者の入居支援について、国の動きや区の取組み状況を踏まえ、住宅確保要配慮者の入居支援について、国の制度の活用や、既存事業の進め方の工夫を含め、今後、区としてどのように取組みを進めていくのか、区長のご所見をお伺いします。
答弁内容/居住サポート住宅については、区の実情に即した認定要件の整理を進めるながら検討、本区の支援体制については、アンケート調査を踏まえ、より実効性の高い事業への工夫や改善を検討。













