第3回定例会 決算特別委員会 総括質問

10月21日(水)第3回定例会 決算特別委員会にて総括質問致しました☺️ 今回は委員会副委員長を仰せつかりました🙇
要旨ならびに答弁内容は以下の通りです🙇
民生委員・児童委員の定員不足対策について
決算年度 委員数は、令和8年3月末現在185人、定員213人に対し28人欠員、ここ数年 定員不足が常態化、先々この定員不足が広がるのではと心配。そこで定員不足対策として、分かりやすい民生委員・児童委員のマニュアルの作成や、様々な支援体制の構築を行うべきと考えるが
答弁/制度に関する分かり易い資料の作成、様々な機会に活動内容の周知し、定員不足解消に努める
高齢者向け「健康英会話」教室について
決算年度 開催場所を広げた「かがやき長寿ひろば」益々「通いの場」の充実とともに、更に区内へと広げるべき。そこで「健康英会話」教室を提案。「健康英会話」とは、英語を学ぶことのみを目的とするだけではなく、英語を学びながら、高齢者の心身の健康維持とともに、認知症や誤嚥予防、運動機能や口腔機能の向上等の健康増進を目的とした英会話健康活動のこと。そこで認知症予防や通いの場、健康増進にも繋がる「健康英会話」教室を導入するべき。
答弁/事業実施に向け検討
骨密度測定ついて
骨粗しょう症に対する測定意識の高さを感じられる。そこで骨粗しょう症に対する検査意識の高さの機運が感じられるこの時、健康寿命を延ばすためにも、骨密度測定につき、様々な機会を拡充し、より幅広い世代の方が測定できる体制を更に整えるべき。
答弁/今後は測定会の実施増加、若い世代へ普及啓発のあり方の検討、より多くの区民が測定出来る機会の拡充を進める
公衆喫煙所の整備ついて
この度「台東区公衆喫煙環境の整備指針」改正案により、喫煙する人もしない人も共存できる「分煙」社会の実現を前提に、区内全域の公共場所において、令和10年度以降に終日禁煙を目指すことが改正の大きなポイント。終日禁煙を掲げた以上、公衆喫煙所整備計画を作成し、整備を進めるべき。
答弁/新たな整備手法の検討を進め公衆喫煙所の整備に全力で取り組む
蛍光ランプ2027年問題について
蛍光ランプは、水俣条約により水銀使用製品として規制され、段階的に製造・輸出入が廃止される対象となっている。懸念される事は、品不足による価格の高騰、交換ランプの入手困難、生産縮小による修理困難、老朽化による発煙・発火などの事故リスク、LED需要増による納期待ちなど。そこで区民に分かりやすく周知ご案内するとともに、お困りにならず機器交換がスムースに行えるよう支援を行うべき。
答弁/区ホームページ等にて情報提供に努め、器具交換につき都の助成制度の活用を即し、スムーズな買換を支援
尚、11月7日(土)12時よりCATVにて放映予定です😅※私の質問時間は15時半過ぎの予定です🙇
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